答えのない議題に集まる人々

 こんにちは, シンです.
今日地元で髪を切ってもらったのですが, 長い間ずっと吉祥寺の知り合いのお店で切ってもらっていたので, 逆に地元で散髪というのは非常に新鮮でした.
髪型とかどうでも良いんですけど, もみ上げとヒゲが繋がるのは凄い好きです, なんか清木場俊介みたいでカッコいい!と私は信じて疑いません笑

 さあ先日, 某「答えのない議題に集まる人々」のイベントに参加してきました.
ここで話した内容は, 非常に興味深いモノだったので, 後日改めてここに投稿したいと思います. 実は2つ前のポストをした時にはすでに参加済みで, その時から書こうかなーとは思っていました. が, 今読んでいる『恋愛制度 束縛の2500年史 古代ギリシャ・ローマから現代日本まで』という本と, プラトン先生の『饗宴』を読み返してから, ちゃんと書こうと思います.
色々話したのですが, 多分ここに関する内容が一番面白かったので.
https://www.amazon.co.jp/恋愛制度、束縛の2500年史-古代ギリシャ・ローマから現代日本まで-光文社新書-鈴木-隆美/dp/4334043887

ということで, 今回はすごく内容の薄いポストになりそうです.
このお盆休み, (仕事的な意味で)自分磨きというのはほぼ全くせず, 完全に自分の趣味の為に時間を使っている感が否めません.
今日は映画「万引き家族」というのを観て, 何となく在日コリアンの人たちについて調べはじめ, 野田政権→大逆事件→幸徳秋水→楠木正成→唯物史観→正力松太郎→ジョンブライト→皇国史観→佐久間象山→中岡慎太郎みたいな無限ネットサーフィンを続けておりました笑
学生時代卒論で, 西郷吉之助や吉田松陰, 高杉晋作等の偉人を取り上げたので(勿論本題は古代ギリシアなのですが), ここら辺は元々結構勉強していたことも多いのですが, やっぱ大分忘れてしまったなあと痛感しました.
まあちょうど8月15日もつい先日過ぎたばかりで, 世のオールドメディア等も戦前や戦時中のことを多く取り上げている中, 図らずも流行りに乗れて嬉しい限りです笑

 詳しくは次回以降に持ち越しますが, 現在の日本って, 色々と骨抜きというか, 芯がないよなあと改めて思いました. 一つ一つの思想や行動に, 歴史的, 文化的なバックボーンがなさすぎる. なんか上っ面だけの言説ばかりだ.
人と話していても, 報道等を観ていても, 深いと思えることが少なく, つまらんです.
おそらく三島由紀夫が憂慮した「からっぽな極東の、一大経済大国」と化している, というか経済大国ですらなくなりかけている, ただのからっぽな国となっているんだろうなあとしみじみ…

 微妙な感じになっていますが, 私の心境そのものが微妙なので, 微妙なまま今回は終わります.

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