こんばんは, シンです!
最近の営業活動が本当に人生の為になるなあとしみじみしております.
すぐ売り上げが立つor売り上げが立ちそうなお客さんが居る一方で, 大事なお客さん, 長く付き合っていきたいお客さんって, 口説くまで時間かかるんだよなあと痛感しているんですね. そしていざ攻める時にはガッと攻めまくる!みたいな.
営業って売り込む仕事だと思っていたんですが, 案外聞く仕事なのかなと.
相手の悩みとかを聞いて, もちろん完全に希望通りにさせられるかは分からないですが(というか絶対に引けないラインもありますし), できるだけその人が望む形で提案する. そして一緒に頑張る. .
それと同時に, 意外と最大の敵は社内に居るんやなあとか感じています笑
相手の社内の敵を倒すために手伝ってあげるみたいなことも結構大事な気がしています.
なんかめっちゃ恋愛みたいやなと思ってきました笑
また以前のポストで外交論からなぜリーダーはウソをつくのかということについて語りましたが, まさにこんな感じだなと思いました.
https://sh1nk1ba.com/2019/11/27/%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%81%af%e3%82%a6%e3%82%bd%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%81%ae%e3%81%8b/
本ブログでも何度もワークライフバランスはクソだ, ワークアズライフだ!とは言ってきたと思うのですが, 完全に仕事とプライベート(というか恋愛)のシナジー効果を見つけました.
私が立派な営業マンになったとき, 間違いなく良い漢をやってるんだろうなあと.
というか逆に, 仕事もロクにできない(orやらない)人でめっちゃ彼氏とは上手くいってます!みたいな人を見たことがないのですが, そんな人居るんですかね…
さて話は変わりますが, 明日からミャンマー出張に行ってきます🇲🇲
なんと三連休を二日潰しての出張で, 数日後の早朝に帰国して, その後寝ないで直接愛知に向かいます.
流石に体力的にハードな一週間になる気がしています.
まあミャンマーも愛知も良く行く&良く知った間柄の人に基本的に会うので, 精神的なストレスはないのが唯一の救いです.
私は個人的にもミャンマーが非常に好きで, また仕事としてもミャンマーを非常に重視しております.
というのも, 私の個人的な統計ですが, ミャンマー人は日本のワーキングカルチャーとの親和性が非常に高いと思うんですね.
もちろん目的にも依るので一概には言えず, カルロス・ゴーンみたいな強烈なリーダーが欲しい方にはむしろ全然オススメしないですが, チームメンバーの一人として外国人を考えている方には心からミャンマー人をおすすめします.
彼らの温和性や, 従順さ, 真面目さは日本の同僚や上司からも非常に可愛がられるだろうし, 彼らミャンマー人側もすんなり順応できてお互いストレスフリーに働けるのではないかなあと思っています.
欧米人は多少文脈が違いますが, これまで一緒に働いてきた色々な国籍の人と仕事をしてきましたが, インド・中国・ベトナム・スリランカ・韓国・イスラエル・アメリカ・ドイツ・フィリピン・マレーシア等の国の中でもダントツで良いです.
あーでも近々部下になりそうなアメリカ人は, なぜかここで言いたいミャンマー人的な性格で, 他のアメリカ人とかと違ってめちゃくちゃ働きやすそうなんだよなあ…

空が曇っていたのが少し残念.
最後にAppleの新商品の情報について.
まずはApple Glassesについて.
https://www.macrumors.com/2019/10/09/kuo-apple-ar-headset-launch-q2-2020/
ちょっと古い記事ですが, ARの技術を用いたスマートグラスを今年の初頭にリリースするため, 昨年の終わり頃から既に生産に入っているとのことです!
見た感じ普通のメガネのように軽くて使い勝手の良い商品になる予定で, 世の中に溢れているVRのヘッドセットのようにはならないようですね.
というのも, 機能はまだまだほとんど分からないですが, あくまでiPhoneのアクセサリーとして使われることを想定しているからみたいですね.
これは発売したらすぐ買っちゃうだろうなあ, デザインにもよるけど.
さて次はiPhone関連.
https://japanese.engadget.com/jp-2020-02-09-iphone-se2-iphone-8.html?guccounter=1
https://www.macrumors.com/2020/02/17/kuo-iphone-se-2-launch-first-half-2020/
新しいiPhoneが3月ごろにローンチされる予定とのことで, それがなんとiPhone8をベースにしたすごく廉価な物らしいです!399ドルという安さは衝撃的ですよね!
このMinch-Chi Kuoというリポーターの話はかなりいつも信憑性が高いので, よく参考にしています. 一つ目の日本語の記事も結局Kuoの引用ですからね.
正直8以降のiPhoneはデカ過ぎたり三眼レンズがダサかったり(ハイスペックなのは理解していますが)と, 買い換える気にならなかったんですよね. ちょうどいい.
さあ元々ハイエンドで高いハードを発売することで有名なApple様ですが, あまり儲からなそうな安いiPhoneを売って何がしたいのでしょう?
答えは簡単, Appleのグローバル戦略の中で, ハードで稼ぐよりもApple MusicやApple TVなどのコンテンツで稼ぐ方が良いんじゃね?って気づいてしまったからなんですね. iClouldも多少文脈は異なりますが, 基本的には同じ様な稼ぎ頭です.
つまりそれらのサービスを利用するためのプラットフォームとしてのiPhoneは安くても良いか!ということです.
それよりも全世界もっと多くの人たちにiPhoneを使ってもらって後々ソフトに登録して貰えば良いかと思っていることは間違いないでしょう.
海外だと圧倒的にSamsungやNOKIAなどのAndroidスマホの方が多いですし, 最近だとHuaweiやOppoなど中国のめっちゃ安いスマホも流通しており, ハードウェアのマーケット戦争を取り返さないと!という危機感もあるでしょう.
Appleが他のFAANGの企業と違って素晴らしいのは多彩なハードがあることでしょう. その強みを活かした戦略, 妥当かつ天才的だと思います.

“ミャンマー人の親和性とAppleの新製品について” への1件のフィードバック