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ここのところ重い話題が多いので…

 こんにちは, 最近感情も人間の思考の一つの表れ方だとつくづく痛感しています. シンです.

 仕事でサンシャインシティに来たのですが, 施設内を歩いていたら突然感傷に浸ってしまいました. うわー, 高校生のとき何十回ここでデートしたっけなあーと… 同級生にバレないように, ちょっと離れたベローチェや中央図書館でわざわざ待ち合わせして, 全然何を買うわけでもなく, ただ手を繋いで隣同士歩き, ひたすらべちゃくちゃ話してたなあ…懐かしい. あの時のフレッシュな想い, キラキラしてた二人, 相方の匂いとかが急に蘇ってきました… こういう一日も悪くない…

 さて, ここのところ世の中的に非常に重い話題が多く, またそれに付随して皆さんのビジネスにも多大なる影響があることでしょう.
私のビジネスにも資産運用にもかなり影響が出ています.
またプライベート系でも今少し重たいトピックが多いので, ちょっとリフレッシュの為に軽い話題についてやりたいと思います.

 まずは清木場俊介”唄い人”という曲について.
これは数ある大好きな清木場俊介の曲のうちでも特に好きな曲です!
なんというか, 清木場の一人の漢としての信念が伺えます.

清木場俊介の曲の中でもかなり初期ですね.
姿勢ややりたいことは今でも一貫していると思いますが, 唄い方が今と結構違います.

 -昔から今だって 不器用なんだから 今さらムリしてまで 自分を誇りたくはない-
-貴方にも今だって ハッキリ云えるよ 昔から変わってない 変わるつもりもない-
http://j-lyric.net/artist/a03d45c/l008ee2.html
という箇所が本当に好きなんですよねえ.
マイナーチェンジであれば相手に合わせて変えても良い生き方ってあるとは思う反面, 一人の人間として絶対に変えたくない, 変えてはいけないと思っている譲れない生き方ってあると思うんですね.
私の中だと, ここんところずっと自分の指針の一つである, 半径5mmの人を幸せにするという信念は絶対に曲げるわけにはいきません.
ある人から私の一部の振る舞い方について漢として魅力を感じないという風に言われたことがあったんですが, それに対して, まあ多分変えられないだろうなと思ったし言ってしまいました.
というか, もう少しくらいクズっぽい方が良いとかなんなん笑
残念ですが, それで折り合えなければ仕方ないかなと…
大体の部分に関しては自分の方針を変えて折れられるのですが, ここだけは曲げられないですからね..
まあとにかく, 私の思想的なバックボーンにはこのように清木場俊介の影響があるんだと感じる場面が多いです.
そして私がただの理論家, ただの実務家で終わらないだろうと楽観視しているのは, 根底にこのような感情があるからだと思っています.
なんというか空想的な綺麗事だけで終わらせない感情的な納得感があるからこそ, あらゆる思考, あらゆる行動を地に足つけてやろうと思えているんだと思います.

 さあ次に日本の星, 八村塁(Rui Hachimura)君について!
先日NBAでオールスターが行われまして, その前哨戦として一年目二年目の選手だけのオールスターNBA Rising Starsというのが開催されました.
そこでもちろん八村くんは参加していますし, なんなら前半を中心にかなり活躍しておりました!

最初の方の得点率半端じゃないです!

いやー今シーズンの新人王はまあ無理だとは思いますけど, 将来的にオールスターに選ばれてくれたら本当に嬉しいです.
ひとまずこれでスターの仲間入りをしたと考えて良いと思います.

所属チームのWashington Wizardsからもこんなに大々的に特集されていますからね.
Wizardsはちょこちょこ日本語でツイートするくらい, 日本人ファンの取り込みに余念がありません!これを機に日本のNBAコミニティーが盛り上がってくれたら嬉しいです.

 そしてちょっと前にSMBCのCMで八村くんがフィーチャーされていたんですが, 主題歌のOasis “All Around The World”の良さも引き立たせてくれて非常に感動します.

”日本では外国人だからと言われ, アメリカでは日本人だからと言われた”
って部分が本当に泣けます
メイキング映像では, 八村くんの人間性の良さまでしっかり分かります.
かつてはイチローが日本のソフトパワーの大部分を握っていましたが, これからは八村くん, 渡邊雄太くん, 馬場雄大くんが日本のパワーの源泉(の一部)になっていくんだなあ.

 最近は消費増税, コロナウイルス, オリンピックやるのか疑惑, それに伴う景気減退など暗い話題がかなり多いですけど, もちろんそれらの話題から目を背けないのも大事ですが, 明るい話題にも目を向けて, 出来るだけハッピーな気分でこんな世の中を生き抜いていきましょう!